Profile of パトリック・ヌジェ

7月17日パリ生まれ、フォンテンヌブローで育つ。4歳の時からクラシックピアノをはじめ、16歳で優秀賞を獲得。他にフルート、トランペット、アコーディオンなども習得。

1975年からCLUB MEDのシアターコーディネートになりフランス、スペイン、バハマ、グァドループなど、カリブ海や地中海の沿岸20ケ国を回りながらリゾートのプロとして手腕を発揮する。85年フランスのヴィッテルにあるリゾートホテルの支配人に就任。同時に自分のジャズ・バンドを率いてホテルのショーにも出演。余暇はスキューバダイビングやスキーを楽しみ、リゾートマインドの何たるかを熟知している。

1990年、日本を拠点に音楽活動を始める。キングレコードより「パリの休日」をリリース。以降リーダーアルバムは8枚を越える。そのキャラクターからCMの出演や作詞、歌唱も多く、KDD、ワインカフェ、エリオ等CMに出演。ドラマ「おいしい関係」のアルバムにアコーディオンで参加し、「ビストロスマップ」のテーマソングに使われていた。

2005年、初めて台詞があるお芝居に挑戦。青山円形劇場の「アラカルト」にゲスト出演。2007年「四季の庭」の音楽監督と奏者を務める。加藤和彦&坂崎幸之助のユニット「KAZUKOH」のコンサートで「イムジン河」をフランス語で歌い、好評を博す。NHKホールでのパリ祭コンサートには毎年レギュラー出演をしている。2015年福島にて「フランス音楽とシャンソンの歴史」のフォーラムに出演。2016年2月 高泉淳子の書き下ろし”ピアフが残した愛の言葉”リーディングライブを開催。女性歌手AnneLiseをフランスから招き共演。2016年は「ミラボー橋」をロックアレンジで歌い好評を博す。

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